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・「元引きこもりの引きこもりから卒業する方法」

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こんにちは、斎藤一哉です。


e-bookを買っていただいたみなさん、ありがとうございます。
何かありましたら、メールなどでご連絡ください。


聞かれたことは答えられる範囲ですべてお答えします。



■受け入れると諦める



僕は、引きこもりを卒業する最初の一歩は
この受け入れるということだと思ってます。


何かをしようと思ったときに、
「どうせ俺じゃ無理だ」なんていってたら、進めなくなるからです。
ちょっと前までの僕がそうでした。


なぜ、そんな僕が、
今はいろんなことが出来ると感じてやれるようになったかというと、
一つだけ少し変わったことがあったからです。


それが今回のテーマでもある、諦める→受け入れるになったからです


よく引きこもりのときは、
「起こったことはどうしようもないんだから」とか、
「昔のことなんて気にしたって仕方がない」などと言われていましたが、
それは、現実を諦めろといってるんだと思ってました。


諦めてそれなりの人生を歩めということだと理解していました。


ですが、それは間違いだったと今は感じてます。
ただ現実を見て、何も出来ない自分を知ることが怖かったんです。


諦めと受け入れるの違いがわかっていなかったからです。
みなさんは違いがわかりますか?


当たり前といえば当たり前なんですが、


諦めるということは、その場から動けなくなることです。
何もしたくなくなっていることです。
こんなことがあるなら、もうどうにもならないということを思ってます。


受け入れるというのは、その不利をどうにかしようとは思いません。
なくしてしまおうとか、勝手に消えてしまうとも思っていません、


だから、出来ないことには気にしません。
その上で出来ることをやっていくのです、
その先になりたい自分があることがわかっているからです。


けっして誇れるわけではない過去や自分を持っていたとしても、
それがあるから自分なんだと認めて、
行動を起こすことが、受け入れるということです。


受け入れられないのは、過去の自分に縛られているからです。
だめな自分から逃げているからです。


ただ、この2つは成長するために通らなくてはならない道なのだと思います。
だから、悩んでる人も間違いではないです、
これからが問題なだけです。


自分を受け入れる優しさを持てれば引きこもり生活も終わりが近いと思います。



■編集後記



夏ですね、僕は嫌いだったのですが、最近は結構好きです。
北海道の夏は短いといわれているのですが、今年は長そうですね。
6月で真夏日が2日連続だったのは54年ぶりらしいです。


南のほうはもっと暑いんでしょうね。
そんなことも外に出ないとわからないので、
家の周りでも、散歩したらいいですよ。



ご意見、ご感想はzmd47526@yahoo.co.jpまでお願いします。




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