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・「元引きこもりの引きこもりから卒業する方法」

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・ロンドンのテロについて


僕が知っている事には限りがあるので、参考程度に読んでください。

ロンドンのテロは、ニューヨーク同時多発テロと同じく、
イスラム教を信仰する人の、犯行でした。

これを知ると、イスラム教は人を殺す宗教で、昔は戦争もしていたので、
何でこんなものを信じるんだと思うかもしれませんが、その認識は間違いです。

先に言っておきますが、僕はイスラム教ではありません、キリスト教でもありません、
仏教でもないです、儒教でもないです。
クリスマスを祝って、除夜の鐘を鳴らして、初詣に行ってます。
無宗教なのか、多宗教というのか、一般的な日本人です。

話を戻します、イスラム教は平和を願う宗教です。
ですが、決まってテロを起こすのは、イスラム教信者なのです。

なぜか?それは捉え方の問題です。
イスラム教の中に、悪いことを、見て見ぬ振りをするのはよくない、
というような教えがあります。

これを過激派といわれる人は、悪いことが、よくならないなら、
自分の力で壊してしまおうという思考になるわけです。

その悪いことというのは、キリスト教です。

歴史上キリスト教とイスラム教は戦争を繰り返してきました。
それも遺恨として残ってます。

ただ、キリスト教でも過激派といわれる人たちもいます、
白人過激派といわれる人たちです、この人たちは、白人こそ世界を制するのに、
ふさわしいといって、黒人を差別したりします。

アメリカで銃乱射事件が起こると、必ずといっていいほど、この団体の名前が出てきます。
これも、イスラム過激派が起こす事件と、やっているkことは変わらないと思います。

そして、日本人の場合は、引きこもりになるのだと思います。

イスラム、キリストの過激派両方に言えるのは、今いる社会に不満を抱いていた、
そして、自分の環境を変えることをするというよりは、社会全体を変えようとしている。

いろんな人を悲しみに追い込む行為を、正義だと思って、実行してしまう、
そうしなければならない状態に追い込まれている。
こんなところでしょうか。

たぶん日本がイスラム国家なら、僕はテロリストになっていたかもしれません。
引きこもっていたとき、何で社会はこんな自分を認めてくれないんだと、
やり場のない怒りをもっていました。

引きこもりと、過激派の共通点は、
社会に絶望していることと、自分の価値を低く見ていること、
そして、常に選択肢が一つしかないことです。

ただ、引きこもりと、過激派の違いもあります。
それは、大きなことです。
引きこもりは原因を自分に持っていくようになります。
過激派は他人に責任を押し付けます。

運がいい事に僕らは日本人で、引きこもりで済んでいます。
引きこもりは他人を傷つけることはほとんどないです。

傷つけるのは、家族と自分だけです。
自殺を考えても出来ないのは、背中を押す人がいないのもいいですね。
集団自殺は、人に臆病だとおもわれてくないという心理から、
歯止めが利かなくなるんです

なので、テロ事件を他人事だとは思えませんでした、
自分がやっていてもおかしくないと思っているからです。

でも、テロはやり直しが聞かないですが、
引きこもりは、やり直しをするためにしているのです。

僕は日本に生まれてよかったなとよく思っています。

人の目を気にせずに、自分を見つめなおせれば、幸せになれるんです。
そのチャンスがもらえる、引きこもりで、よかったと思います。


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