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・「元引きこもりの引きこもりから卒業する方法」

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・不祥事


甲子園の連覇で浮かれていたのに、水を差されてしまいました。

駒大苫小牧の野球部、部長が選手に暴行を加えたそうです。

新聞などでは、平手打ちで数発と書かれていたのですが、
暴行を受けた親は、「30発ぐらい殴る蹴るをされたといっていた」とかかれていました。

実際のことはよくわかりませんが、
こういうことが起こった事よりも、隠すことが問題なんだと思います。

明徳義塾も、不祥事を隠したことで、甲子園出場が取り消されたわけです。
こんな悲劇はないです。

連帯責任というものですね、野球はチームスポーツなので、
一人の間違いは、全員のフォローしろといわれるのかもしれません。

ただ、不祥事を隠してしまうことは人にとっては、当たり前のことだと思います。

なんせ、わかりきっていますから、
大会前に報告すると、せっかく頑張った、結果を踏みにじられてしまうということが。
今まで頑張ってきた人のことを考えるのも当然です。

高野連の暴力は許さないという、意思は評価すべきです。
ただ、厳しすぎると思います、すぐに報告したら、本人だけの問題にする、
それが、大会中であっても、ただ、大会中の場合は、選手に影響を与えるので、
終わった後に、公表する。

報告しなかった場合は、今までどおり、厳しい対応にする。
こう決めておかないから、怯えるんです。
そして、見つからなければいいということになるわけです。

今回の件は、大きな団体の話ですが、
これは、上司と部下の関係と同じです。

部下がミスをして、それを報告してこないのは、ミスをしたことが、ばれると、
自分の立場が著しく脅かされるということがわかっているからです。

もし、ミスをした時に、出来る上司に恵まれたとすると、
ミスを報告して、怒られはすると思いますが、フォローしてくれるはずです。
そして、次にミスを犯さない、ように、対策を練るはずです。

そして、出来ない上司に当たると、
ただ自分が頭を下げなければならない、だから怒るんです。
怒鳴るだけの人は、結局誰もついてはきません。

今の高野連の対応は、きわめて、後者に近いと思います。
自分たちのやり方を、押し通しているだけです。

機械が裁いているわけではないんです。
人が裁いているなら、気持ちの部分も大切にしてもいいんじゃないかなと僕は思います。

何事も、許すことが出来るから、許されるんです。
人のミスに寛大である人だけが、自分がミスをしたときにもフォローをしてもらえるんです。

他人は自分を映す鏡です。
人の苛立ちを見て、逆ギレする人は、一生仲直りが出来ない人かもしれないですね。

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