元引きこもりの引きこもりサイト
TOP 自己紹介 日記 引きこもりから卒業したわけ 親御さんへ メルマガ バックナンバー  e-book

・「元引きこもりの引きこもりから卒業する方法」

      メルマガ登録                メルマガ解除
 


・海外旅行


初海外を経験してきました。
正直、行く前は怖くて不安だったのですが、行ったら何とかなるものです。

行った国はメキシコ。
所要時間、動いている時間だけでも、24時間。
待ち時間なども含めると、30時間。

かなり遠いですね。
慣れていないと余計です。
帰りは、すいていたのもありますが、行きよりは楽でした。

行く前の不安は、未知への恐怖です。
長時間のフライト、言葉の通じない場所に行くこと、
その他、色々ありましたが、やれば、うまく行ったとはいえないですが、
出来るものなんです。

買い物も出来ますし、ご飯も食べれます。
もちろん失敗もします。

テイクアウトという言葉が、わからず、「外、外、食べる」といったのですが、
わかってもらえず。

結局、店の中で食べることもありました。
部屋で調べて、次の日は違う店でもう一度やろうと思ったら、
そこは、テイクアウトだけの店で意味がなかったり。

コンビニのようなところで、レジ待ちをして、お金をトレイの上においておいたら、
なくなっていたり。

数字も、ワン、ツーでは、通じないので、値段は紙に書いてもらったり。

移動するときに、地下鉄が止まって、どうしていいかわからなくなって、
タクシーに乗ったら、10ペソでいいといっていたのに、40ペソとられたり。

こんでる地下鉄に乗り込むときに、背中のリュックをドアに挟まれて動けなくなったり。

まだまだあります。
それでも、楽しかったです。
失敗って、ホント、一時だけの恥なんですよね。

文化の違いがホント色々ありますし、地下鉄にはさまれた時ですが、
日本では、ほとんどありえないことです。
ラッシュ時だって、東京周辺では、駅員さんが中に押し込んでくれるぐらいですからね。

メキシコでは、有無を言わさず閉めます。
はさまれそうになったら、誰も乗りません。
これが常識です。

常識がない僕だけが、挟まれてしまうんですよね。
周りの人に助けてもらいましたけど

まあ、こんな感じで、何とかやっていたということです。

これが、行く前あんなに怖がっていたものの正体でした。
ひきこもりの時に、社会を怖がっていたときもこんな感じだったと思います。

ふれて見ればなんてことない、自分とほとんど変わらない、
そんな人の集まりだったわけです。

怖いのは仕方がないですが、そこで、逃げずに進んでいくことが、
大切なんですよね。

怖いのはわかります。立ち止まってしまうのもわかります。
でも、そんなときは、怖いものの先にある、自分にとってすごく大切なものを、
もっと、心でほしがればいいんです。

そして、それが手に入ったときのイメージをするんです。
そうすれば、怖くても進みたいんだと思えます。
僕は、こうして、怖いものを克服してきました。

そして、あとは、とにかくやって見ること、だめで、なくすものって、
ひきこもりは、ほとんど無いんですよね。

なので、大丈夫です。
やって見てくださいね。

前へ 次へ

コラムに戻る

「元引きこもりの引きこもりから卒業する方法」へ戻る


e-book
 「元ひきこもりの
    ひきこもりから
       卒業する方法」



引きこもっていて、
抜け出したいけど、
どうしたらいいかわからない人
これを読めば変わります。
必見です。
→こちらクリック←

e-book

「ひきこもりをサポートして
社会に送り出す方法」



家族の方必見。
僕がどうして引きこもりを
卒業できたのか?
どうするのが効果的なのか?
そんな経験を、
このe-bookにて
公開しております。

TOP 自己紹介 日記 引きこもりから卒業したわけ 親御さんへ メルマガ バックナンバー  e-book