
| TOP 自己紹介 日記 引きこもりから卒業したわけ 親御さんへ メルマガ バックナンバー 本 e-book | |
|---|---|
・「元引きこもりの引きこもりから卒業する方法」 メルマガ登録 メルマガ解除 ・職人 職人というのは、今までの日本を支えてきた、技術を持つ人のことです。 色んな職人がいます。 ただ、機械が出来て、単純作業の職人さんは仕事を失っているのも確かです。 その一方、機械には到底出来ない技術があります。 微妙な加減を必要とするものです。 この、機械では、代わりが務められない技術ほど、 あとを継ぐものがいないという現実があります。 昨日の「ガイアの夜明け」という番組を見て感じたことです。 今の社会、サラリーマンになることが、人生の勝ち組だといわれてきて、 都会に人が集まっていきました。 その結果、色んな弊害が出てきてます。 過疎化、求人の低下もそうです。 みんな同じようになるように育てられてきたので、 サラリーマン以外になることが出来なかったんです。 でも、人はそれぞれ個性があります。 サラリーマンになるべくしてなった人もいれば、 本当は向いていないのに、やるしかなかった人もたくさんいるはずです。 そういう人が、教育の被害者となって、 うつ病や、パニック障害になってしまうのだと思います。 確かに、サラリーマンなら色んな仕事をやらせてもらえます。 部署も色々ありますし、転職の幅も広いです。 それに比べると、職人は、一つの仕事を一生していくものです。 しかも、あまり会話がないです。 一つの仕事にすべてを費やすわけです。 ただ、何でも出来るサラリーマンと違って、代わりが効かないのが、職人です。 はっきり言えば、能力のある一部のサラリーマンは、その個人を必要としていますが、 それ以外の一般的なサラリーマンは、ただ、人手として必要とされているのです。 特に会社にとっては、いくらでも変わりがきくものです。 サラリーマンは、都会で、家族とゆっくり、生きて生きたいという人に、 向いてる職業です。 結婚して、子供を育てて、老後をゆっくり送ろうという理想を抱いている人は、 サラリーマンになればいいと思います。 それとは別に、生きがいが欲しい人は、職人といわれる職業も、 選択肢の一つに入れてみるといいです。 自分の技術がなければ、完成しないものがたくさんあるんです、 少し、都会とは離れた場所が多いですが、 それでも、誇りという点では、秀でたものがあります。 引きこもりは、この誇りを求めているに、手に入れられないように思います。 別にインターネットでも、人と接する機会は多いですし、 職人になるのと、あまり変わらないように思えます。 色んな仕事を、知ることが、自分の世界を広げるには必要です。 それは、引きこもりを抜け出す時の選択肢の多さにも繋がります。 必要なことを知ろうというアンテナは、いつも立てておいたほうが、得ですよ。 前へ 次へ コラムに戻る 「元引きこもりの引きこもりから卒業する方法」へ戻る |
e-book 「元ひきこもりの ひきこもりから 卒業する方法」 ![]() 引きこもっていて、 抜け出したいけど、 どうしたらいいかわからない人 これを読めば変わります。 必見です。 →こちらクリック← e-book 「ひきこもりをサポートして 社会に送り出す方法」 ![]() 家族の方必見。 僕がどうして引きこもりを 卒業できたのか? どうするのが効果的なのか? そんな経験を、 このe-bookにて 公開しております。 |
| TOP 自己紹介 日記 引きこもりから卒業したわけ 親御さんへ メルマガ バックナンバー 本 e-book | |