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・「元引きこもりの引きこもりから卒業する方法」

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・棘が刺さると


さっきまで、棘が刺さっていました。
いつ刺さったのかも、どこで刺さったのかもわかりません。

刺抜きで、何とか抜いたのですが、それでもちょっと痛いです。

棘というのは、大きければ、手でも抜けます。
ですがその抜き方を間違って、折ってしまうと、刺抜きがないと抜けなくなります。

全部が指に刺さっていると、押し出して出てきた部分を抜きます、これは痛いですね。
それでも抜けないときは、

指を傷つけて、その間から出てきた部分を抜きます。
こうなると、傷が残ってしまいます。

同じことが、人の言葉にも言えます。
人の言葉は棘です。

よく刺さります。
ですが、それがあからさまな悪口なら、普通にすぐ抜くことが出来ます。
自分でもわかっている、嫌な部分です。
言われても仕方ないなという心の準備も出来ています。

嫌味が見え隠れする言葉も、自分で処理の仕方がわかっていれば、
比較的簡単に、抜くことが出来ます。
棘が少しは出ているんですからね。

問題なのは、悪気がない悪口です。
勝手に自分で傷ついているんです。
相手を非難することも出来ないですし、
自分でも気がつかない、悪口だったので、免疫がありません。

これは、少し大変です。
抜くのに時間がかかります。
今までの自分の経験等を、工夫してやっと抜けるものです。
気をつけなければなりません。

でも刺さったまま、そのままにしているのは、もっと悪いです。
抜くことで痛みが出ますが、それでも、抜いておけば、もう痛くないわけです。

心の中に、刺さったままの棘はありませんか?
あるなら、抜いてくださいね。

抜き方がわからない人は、メールをください、アドバイスはします。
でも、それを実行するのはあなたですよ。

小さい棘のほうが、残るんですよね。
刺さりにくいんですけどね、乾燥していると刺さりやすくなってしまいます。

心も同じように、乾いていると、言葉が刺さりやすくなるわけです。
自分の心に潤いを与えてあげると、抜きにくいものは、刺さらなくなりますよ。
心の潤いは、自分に正直に生きていければ、満たされます。

自分に正直に生きてくださいね。


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